O様ご注文品 ウエストバージニア大学カレッジリング
 
O様は1990年に米国ウエストバージニア大学を卒業され、その時にシグネットタイプのカレッジリングをお作りになったそうですが、20歳代の時に紛失してしまい、大変落ち込んだそうです。30歳代の時に作り直そうとしたのですが、大学の指定カレッジリング業者が変わってしまい、当時と同じモデルは作れない・・・・という事で諦めていたそうです。

そのO様がウェブで弊社を知り、当時と同型リングが作成可能か?とのお問い合わせを頂きました。

もちろん、、、作れますが、、、、その学校章が、、、、


非常に微細なのです、、、、がっ!
東洋一のカレッジリングマシーン:Philip College Ringは諦めません。
ばっちりお作りしました。


お納めしたところ、O様にも非常にご満足頂けました。
卒業証書とリングの写真もお送り頂きました。


そうなんです。
アメリカでは、証書とカレッジリングがワンペアなんです。

日本の大学と違い、卒業者数÷入学者数=約60% 
つまり入学者の約4割は単位が修得できずに中途退学を余儀なくされるのです。
その証である証書は持ち歩けません。
そこで身に着けられるカレッジリングに価値があるのです。
 
※プライバシーの都合により一部画像にボカしを加えています。

 
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