ソフトバンクホークス2019チャンピオンリング

福岡ソフトバンクホークス 2019年日本シリーズ優勝記念
チャンピオンリング

 
※本リングの意匠・デザインの著作権は、福岡ソフトバンクホークス株式会社に帰属しますので、本画像を転載したり、似寄り意匠品を製作したりする事は固く禁じます。
 

2018年同様にリーグ2位ながらクライマックスシリーズを圧倒的な強さで勝ち上がり、日本シリーズでは19年ぶりとなった巨人との対戦(ソフトバンクになってからは初顔合わせ)でも負けなし4連勝と最速で日本一を決め、3年連続優勝となったソフトバンクホークス。Philip College Ringは通算5回目のチャンピオンリングをお作りさせて頂きました。

今回のチャンピオンリングの最大の特徴は【日本のチャンピオンリングで最大ボリューム・最重量】です。



左サイドの日本一ロゴにはV3、上部の★10個は球団創設以来の日本一回数10回(そのうち6回はソフトバンクホークス)を表します。トップの宝石は、2019シーズンカラーだったサックスとブルーをアクアマリンとブルーサファイヤで表し、Shロゴにはチームカラーのイエローサファイヤです。右サイドのペットマーク左右には、ソフトバンクのトレードマーク「レボリューションライン」の二本線入り。

石座周囲のNIPPON CHAMPIONSの文字のせり出し方も特徴の一つです。


プレミアム仕様(選手監督贈呈用)
10Kホワイトゴールド 50-55g(指サイズによって左記範囲内で増減)
ダイヤモンド(南アフリカ産)19pcs、アクアマリン(スリランカ産)18pcs、イエローサファイヤ(タイ産)17pcs、角ブルーサファイヤ(タイ産)4pcs
スタンダード仕様(2軍・育成選手贈呈用)
シルバー925 45-50g  キュービックジルコニア
※画像はいずれもスタンダード仕様

以下は、内川選手のプレミアム仕様のリングの映像です。

メイキング映像 フルバージョン約9分

メイキング映像 ショートバージョン約3分

 

過去4回のソフトバンクホークス・チャンピオンリング

2011年日本シリーズ優勝記念チャンピオンリング

2014年日本シリーズ優勝記念チャンピオンリング

2015年日本シリーズ優勝記念チャンピオンリング

2018年日本シリーズ優勝記念チャンピオンリング

【特別なシーズン】

本来なら2020年3月20日のホーム開幕戦でチャンピオンリング贈呈式が行われ、来場者全員の約35,000人のファンの皆さんにはチャンピオンリング・レプリカが配布される予定でした。

しかしご存じのようにコロナ禍を受けて、プロ野球の開幕は延期に次ぐ延期となり、ようやく6月に無観客試合がスタートし、7月には最大5000人までの入場規制、そして8月からは入場規制撤廃の予定でしたが、再びの感染拡大を受けて現在も入場制限のままで、時には2軍選手のコロナ感染で中止試合が発生したりという【特別なシーズン】になっています。

世のムードからしてもチャンピオンリングを大々的にお披露目して、選手とファンで歓喜を共有しよう!という雰囲気ではなく、このチャンピオンリングはお披露目の機会を失ってしまいました。

しかしようやく、8/11-8/14の4試合のホームゲームの入場者全員に5か月遅れでレプリカが配布されました。

メイキング映像をご覧頂けると、このチャンピオンリングは設計・鋳造・鍛造・石載せ・打刻・仕上げなど膨大な工程を経て作られた事がお分かり頂けると思います。当然、作り手としても想いの籠ったチャンピオンリングですが、お披露目の機会も無く、歓迎ムードも無いこのコロナ禍に残念な思いがいっぱいです。

しかし、数々の制約のなか、国民的スポーツのプロ野球は試合が行われ、例年にも増して選手達のパフォーマンスは素晴らしいです。球場運営スタッフ、アンパイヤ、球団職員の皆さんも大変がご苦労が伴うであろう【特別なシーズン運営】に取り組まれています。

Philip College Ringも微力ながら、プロ野球を応援し続け、来年は感動が2倍にも3倍にもなるような素晴らしいチャンピオンリングを作ろうと決意しております。

End


※本リングの意匠・デザインの著作権は、福岡ソフトバンクホークス株式会社に帰属しますので、本画像を転載したり、似寄り意匠品を製作したりする事は固く禁じられています。