カレッジリング・チャンピオンリング オプション(上級編)

こちらのページでは、カレッジリング・チャンピオンリングのカスタマイズで
ちょっと変わったオプションをご紹介します。

リング本体と同じ素材でセンターストーン上にエンブレムを載せる事が出来ます。
センターストーンに穴を開け、エンブレム裏にはピンポストを立てて固定します。エンブレムを着ける場合のストーンは、「ラウンドカット」のみで、ダイヤモンドカットなどにはお載せする事が出来ません。複雑な形状で特殊なデザインの場合、別料金となる場合があります。
オーダー方法:
アフファベット書体1文字が標準的です。紋章風など複雑な形状のデザインの場合は、参考画像やスケッチなどをお送り下さい。
注意点:
エンブレムは、ピンポストで固定し更に工業用接着剤で補助付けし、更に特殊な透明保護膜で覆っていますが、お召し物に袖通しをする際などに角度によってはエンブレムが引っ掛かり、強い力で引っ張ると、ポスト折れて外れてしまたたり、若しくは、エンブレムには影響無くてもお召し物がかぎ裂きになったりする事もありますので、冬物をお召しの際には充分にご注意ください。また、保護膜は有機溶剤に弱いので、業務で有機溶剤を使われるお仕事の場合は、リングを着用しないようご注意ください。
【保護膜加工をした状態】
真上・側面アングルをご覧になるとエンブレム側面とストーンをなだらかな膜が覆っているのがわずかにわかりますが、通常肉眼ではまったく見えません。保護膜の厚みは100ミクロン以内です。

対象地金:全種
料 金 :+7,350円(18金以外全地金共通)
18金のみ+10,500円
料 金 :+7,350円(18金以外全地金共通)
18金のみ+10,500円
センターストーンに穴を開け、エンブレム裏にはピンポストを立てて固定します。エンブレムを着ける場合のストーンは、「ラウンドカット」のみで、ダイヤモンドカットなどにはお載せする事が出来ません。複雑な形状で特殊なデザインの場合、別料金となる場合があります。

オーダー方法:
アフファベット書体1文字が標準的です。紋章風など複雑な形状のデザインの場合は、参考画像やスケッチなどをお送り下さい。
注意点:
エンブレムは、ピンポストで固定し更に工業用接着剤で補助付けし、更に特殊な透明保護膜で覆っていますが、お召し物に袖通しをする際などに角度によってはエンブレムが引っ掛かり、強い力で引っ張ると、ポスト折れて外れてしまたたり、若しくは、エンブレムには影響無くてもお召し物がかぎ裂きになったりする事もありますので、冬物をお召しの際には充分にご注意ください。また、保護膜は有機溶剤に弱いので、業務で有機溶剤を使われるお仕事の場合は、リングを着用しないようご注意ください。
【保護膜加工をした状態】
真上・側面アングルをご覧になるとエンブレム側面とストーンをなだらかな膜が覆っているのがわずかにわかりますが、通常肉眼ではまったく見えません。保護膜の厚みは100ミクロン以内です。



標準的な黒美仕上げ(凹み部分を硫化させて黒くする仕上げ)をせず、全体を地金色のままにします。
彫刻の模様や文字は若干見難いですが、逆にさりげなく上品な見た目の印象になります。凹み部分も、ニードルなどで磨き、凹部分は通常の黒美仕上げより更に番手の細かい研磨機を使い、ピッカピカに磨き上げます。
注意点:
シルバーの場合、期間が経過すると空気中の酸素等と反応して黒づんできます。(シルバーの通常の反応です)この場合、シルバークロス等で磨くと凸部は元通りになりますが、凹部はクロスでは磨けません。凹部は、尿素を使用した液状シルバークリーナーに浸けると完全に元通りになりますが、使用して
いるストーンやエナメルの種類によっては、ストーン等がダメージを受ける場合があります。
詳しくは、御注文時にお尋ね頂くか、納品時に付属する保証書をお読みください。
ナチュラルフィニッシュの上に、更にメッキ加工を施すことで、凹部分の硫化変色を防止出来ます。
彫刻の模様や文字は若干見難いですが、逆にさりげなく上品な見た目の印象になります。凹み部分も、ニードルなどで磨き、凹部分は通常の黒美仕上げより更に番手の細かい研磨機を使い、ピッカピカに磨き上げます。
対象地金:全種
料 金 :+3,150円(全地金共通)
料 金 :+3,150円(全地金共通)
注意点:
シルバーの場合、期間が経過すると空気中の酸素等と反応して黒づんできます。(シルバーの通常の反応です)この場合、シルバークロス等で磨くと凸部は元通りになりますが、凹部はクロスでは磨けません。凹部は、尿素を使用した液状シルバークリーナーに浸けると完全に元通りになりますが、使用して
いるストーンやエナメルの種類によっては、ストーン等がダメージを受ける場合があります。
詳しくは、御注文時にお尋ね頂くか、納品時に付属する保証書をお読みください。
-ナチュラルフィニッシュに更に追加出来るオプション-
ロジウムメッキ(銀白色):追加料金+5,250円(ナチュラル仕上げ料金併せて8,400円)
ゴールドメッキ(金色) :追加料金+3,150円(ナチュラル仕上げ料金併せて6,300円)
ロジウムメッキ(銀白色):追加料金+5,250円(ナチュラル仕上げ料金併せて8,400円)
ゴールドメッキ(金色) :追加料金+3,150円(ナチュラル仕上げ料金併せて6,300円)
ナチュラルフィニッシュの上に、更にメッキ加工を施すことで、凹部分の硫化変色を防止出来ます。


従来、ガンメタル仕上げは特殊な硫化剤でシルバーを変色させる仕様でしたが、シルバーそのものの硫化作用(一般的には酸化と認識されている)を利用した黒色でした。ただ硫化作用は環境変化により作用が変化する為に色が安定しない、またセンターストーン裏側に入り込んで乾燥し切らなかった硫化剤液が後日浸み出してきて一部が変色する等の欠点がありました。
そこでその欠点を改善し、より美しく、安定したガンメタル色を表現する為に研究を重ねた結果、白金族元素の【ルテニウム】(一般呼称:ブラックロジウム)という黒色プラチナをメッキする仕様に変更致しました。
【ルテニウム】は白金族元素なので安定性が高く、メッキ強度もホワイトロジウムと同等の強い蒸着性を持ち、アレルギー発生確率も非常に低いものです。併せて、従来の硫化ガンメタルは「艶消し黒に近いガンメタル色」だったものが、研磨部分においては「艶があり虹色の光沢を持つ黒に近いガンメタル色」になる美しい仕上がりになりました。
【ルテニウム】は、非常に産出量の少ないプラチナ系金属ですので
オプション料金は、+6,300円
と従来のガンメタ仕上(+2100円)よりお高くなりますが、美しく強度のある仕上げとなりますのでご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
【従来の硫化ガンメタル仕上げ】
色合いが環境変化により変化しやすく、艶消し色でした。

そこでその欠点を改善し、より美しく、安定したガンメタル色を表現する為に研究を重ねた結果、白金族元素の【ルテニウム】(一般呼称:ブラックロジウム)という黒色プラチナをメッキする仕様に変更致しました。
【ルテニウム】は白金族元素なので安定性が高く、メッキ強度もホワイトロジウムと同等の強い蒸着性を持ち、アレルギー発生確率も非常に低いものです。併せて、従来の硫化ガンメタルは「艶消し黒に近いガンメタル色」だったものが、研磨部分においては「艶があり虹色の光沢を持つ黒に近いガンメタル色」になる美しい仕上がりになりました。
【ルテニウム】は、非常に産出量の少ないプラチナ系金属ですので
オプション料金は、+6,300円
と従来のガンメタ仕上(+2100円)よりお高くなりますが、美しく強度のある仕上げとなりますのでご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
【従来の硫化ガンメタル仕上げ】
色合いが環境変化により変化しやすく、艶消し色でした。



指の節(第2関節)が太くて、リングの着脱に苦労される方向けのオプションです。
注意点:
第2関節の方が、指の腹(リングを着ける部分)より細い方がこの加工の品を着用されますと、容易に
リングが外れてしまい、サイズがぴったりでも手を振る遠心力でリングが飛んで外れる事があります。
リング指当たりの角を面取りし更に内側にも傾斜角をつける加工で着脱を容易にします。
対象地金:全種
料 金 :+4,200円
料 金 :+4,200円
注意点:
第2関節の方が、指の腹(リングを着ける部分)より細い方がこの加工の品を着用されますと、容易に
リングが外れてしまい、サイズがぴったりでも手を振る遠心力でリングが飛んで外れる事があります。


キズつき易いバンド部分などをマット仕上げにする事で、キズを目立たなくします。
注意点:
シルバーの場合、長期の使用でマット仕上げの凹部分が硫化作用で黒くなりやすくなります。
日常生活の着用時に、キズつき易い部分をマット仕上げにしておきます。独特のニブイ艶も。
対象地金:全種
料 金 :+2,100円
料 金 :+2,100円
注意点:
シルバーの場合、長期の使用でマット仕上げの凹部分が硫化作用で黒くなりやすくなります。

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