Metal Categoryカレッジリングとは?


地金の種類

このページではPhilip College Ringで使用する地金素材の説明をしています。
※お使いのディスプレイ等の環境によって実物と色合いが違って見える場合があります。

Philip College Ringでは…
10金イエローゴールド / ホワイトゴールド
14金イエローゴールド / ホワイトゴールド
18金イエローゴールド / ホワイトゴールド
シルバー925
を基本素材として使用しています。 プラチナは、製法上取り扱っていません。
詳しくは、以下の地金別の説明書きをご覧ください。

それぞれの地金でカレッジリングをお作りした場合の料金比較

金3種比較

10k
金41.7% 銀29.15% 銅29.15%
Hall mark(品位表示) 10K
HV硬度180
淡い金色で、ギラギラせず上品な発色です。
※2013年より仕様を変更しています。
以前は金41.7% 銅58.3%でしたのでやや赤みを帯びた金色でしたが、銀を配合する事により硬度は変わらず、赤味を除いて上品な金色に変更しました。
14k
金58.3% 銀20.84% 銅20.84%
Hall mark(品位表示)14K
HV硬度220
黄金色が18金に近く、最も硬度が高い。
米国でGoldと言えば14金を指す場合が多く、高級万年筆のペン先にも使われます。HV硬度220と貴金属合金中最も硬度が高く耐久性に優れ、キズが付きにくく、長年の使用でも角が丸まったりしません。米国では微細彫刻のカレッジリング・チャンピオンリングは14Kが主流です。Philip College Ringでもゴールドでは14Kが一番おすすめです。
18k
金75% 銀12.5% 銅12.5%
Hall mark(品位表示)18K
HV硬度150
「黄金律」と言われる美しい発色ですが、シルバー925と同じHV硬度でかなり柔らかいので長年の使用でキズや摩耗があります。欧米では装身具にはあまり使われない素材です。

その他の金属

シルバー925
銀97.5% 銅2.5%
Hall mark 925
HV硬度150
イギリスのスターリング硬貨に使われるのでSterling Silverと呼ばれる銀合金中、最も色合いが良く、世界中の銀装身具のスタンダードです。銀比率がこれ以上高くなると硬度が急激に下がり、これ以上銀比率が低いと、色目がどす黒くなってきます。



ホワイトゴールド
Philip College Ringのホワイトゴールドは、イエローゴールドに2種のプラチナを極厚コーティングした独自のホワイトゴールドです。
10/14/18K各々の品位によって色目の違いはありません。
アレルギーフリー、変色変質しないメンテナンスフリーの素材です。

ホワイトゴールド素材についての詳しい説明

それぞれの地金でカレッジリングをお作りした場合の料金比較


真鍮+金メッキ
銅65% 亜鉛35% 品位表示 GP

黄銅とも呼ばれる銅合金(Brass:ブラス)。
10Kに近い色合いだが、すぐに黒ずんでしまい、サビ・緑青などが発生する為、表面メッキをしないと商品化出来ません。
※Philip College Ringでは、日常使用するリングにはお勧めしておりません。
優勝記念リングなどのグループ製作で、ご予算が限られた場合などのみに使用します。


地金 品位表示打刻例

★品位表示位置について (Philip College Ring通常基準)
リングバンド裏側(図)位置に彫刻文字にて打刻します。