上智大学カレッジリング 最高級ターコイズ載せ
 
ソフィア大の別称を持つ上智大OBのN様より、「とにかく素晴らしい天然ターコイズを載せて欲しい」とのリクエストを頂き、Philip College Ringのターコイズを全て調達してくれている宇都宮市のFar Westさんに相談しました。

産地、希少性もありますがカレッジリングに載せるターコイズの場合は、サイズとリカット耐性が重要です。ターコイズはインディアンジュエリーの場合、石の形に合わせてシルバーで枠を作りますが、カレッジリングは枠に合うようリカットしなければなりません。

そしてチョイスしたのが「イサカピーク」の9.6ct。
珍しい濃紺のグラデーション、石英を含んだ透明感は「これ、ターコイズ?」と思うほど。

その9.6ctもある石をカレッジリングの石座枠に合わせてリカットしましたのが、その厚みも生かしてボリューム感たっぷりの仕上がりになりました。

 
※プライバシーの都合により一部画像にボカしを加えています。

 
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